• みれんぎじゅく

★小中学生に 自宅での学習を促す具体的な 3つの方法


わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価1300円+税





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Are You HAPPY? 1月号に掲載されました!





全国 38都道府県、118の図書館で蔵書されました

カーリル [地域の図書館検索サイト]





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◆ダ・ヴィンチニュース 読みたい本がここにある

学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方


1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います









小学生、中学生のお子さんがいる親御さんへ


「うちの子は、家で勉強しない…」


そのような悩みを抱える小中学生の親は、少なくないのでは?


中学・高校受験を控えているのに


家では、まったく勉強しているところを見ない子供の姿を見ていると、


「この子の将来は大丈夫なのだろうか?」と不安になる時がありますよね


子供が家で学習(勉強)しないのには、意外な理由があります


そんな悩みを持つ小中学生のおうちの方へ


子供が勉強しない理由と、


自宅での学習を促す具体的な方法についてご紹介します











【 理由1 】:単純に勉強したいと思えない


「そもそも勉強が好きではない」または、


「勉強に興味がない」「できれば勉強したくない」


この理由は自治体の子供へのアンケートなどからも一番多い理由です


子供にとって勉強は、ゲームや友達と遊ぶのと同じような楽しさは感じにくいから




◎勉強が楽しく感じている子供


 新しい知識を得るというプロセスが楽しいと感じている



●勉強=辛い、楽しくないと感じている子供


 勉強でつまずいた経験がある(どこかの部分で理解できていない箇所がある)






【 理由2 】:どうやって勉強していいのか分からない


「今まで勉強する習慣がなかった」


この場合、勉強する意欲はあっても 勉強方法が分からず


何をどうしていいか? 行動に移せない


つまり、学習の仕方がわからないだけの子供






【 理由3 】:反抗期


最近は小学4年生ぐらいから「勉強しなさい!」と言えば言うほど反抗心が強くなり、


最終的に勉強をやる気持ちが薄れていってしまう場合があります


毎日、ガミガミ言うから 言われた分だけ勉強する気がなくなっていきます


この場合、一度お子さんとの接し方や注意する際の言い方について、


変えることをオススメします






【 理由4 】:親のスマホを触っている姿


「勉強しなさい!勉強が終わるまでスマホは預かります」


お子さんに言いながら、自身はスマホを触ってくつろいでいる


このような経験はありませんか?



もちろん、親とってスマホは家での仕事や家事に使用しているものなのですが、


子供はその姿を見て「自分が勉強しているのに、親はスマホで遊んでいる」


100%受け止めます




すると、勉強する意欲が削がれていきます


大人の世界でも一緒ですが、忙しいときに仕事をしない人を見ると


「こっちはこんなに忙しいのに、なんであの人、暇そうなの?」と


感じてしまうこと ありますよね




上記以外にも理由は子供別に存在します


子供が家で学習しない理由に気付けるかで大きく変わりますので


これから冬休み、年末年始を迎えるので子供の様子を観察してみてください











【 方法1 】スマホやタブレット、パソコンを学習(勉強)道具にする


いまだに


「スマホやタブレットでゲームばかりしているから、勉強時には使わせない」


というルールがあるご家庭も多いはず


現状、逆で小中学校の授業はタブレットPCなどを活用した授業が普通に行われています


つまり、学習(勉強)する時にタブレットPCやパソコンを使うのに抵抗がありません


昔の考えで一方的に禁止されやすいスマホやタブレットですが、


むしろ今は使い方によっては学習(勉強)への関心を持ってもらう


大切なキッカケになるツールです




その理由としては、以下のようなことが挙げられます。


・身近なスマホやタブレットで学習(勉強)に興味を持ってもらう


 今のスマホやタブレットは、学習に使えるアプリが多数あります


 アプリを上手に使えば、学習(勉強)に興味を持ってもらうキッカケになります




・問題が解ける楽しさをスマホ・タブレット学習で経験する


 今まで勉強で、つまづいていた部分を解説をみて理解できたり、


 解けなかった問題が 解けるようになると学習(勉強)が楽しく感じやすいです




・スマホやタブレットであれば意識せずに勉強習慣を身に付けられる


 子供の集中時間は最長でも20分、それ以上は どうしても集中力が途切れます


 スマホやタブレットを使った学習は アプリを自分で操作する必要があるため、


 集中力が途切れにくく、自然と学習(勉強)習慣が身につきやすいです






【 方法2 】「勉強しなさい」でなく「どこがわからない?」


「勉強しなさい」と言われると 大人だって良い感じはしません


そこで、言い方を変えてみてください


×:「勉強しなさい」


◎:「どこがわからない?」



これは共感することで 敷居を強制的に下げています


中学生くらいの子供までは素直なので 困っていれば「ここ」「この問題」


などのように 何らかの助けを求めてくるはずです




そこでわからない部分を特定したら上記で紹介したアプリで調べて


「ここで解説しているかも」と話してみてください


ただし、「アプリで調べて!」はせっかくの敷居下げ効果がなくなってしまうので


アプリで分野を特定するところまでは助けてあげてください






【 方法3 】学習時間に余裕を持たせる


最近の子供はとにかく習い事が多いので


そもそも学習時間が とりにくい生活サイクルになっている子供が多いです


余裕をもった学習(勉強)時間が作れるように


一度、時間軸で生活を見直すようにいてください








最後に伝えたいこと


子供に家で学習(勉強)するようになってもらうためには、


考え方を進化させる必要があります


昔のように ただ注意するのではなく、


おうちの方自身の言動を見直したり


学習(勉強)しやすいキッカケを整えてあげたり、


ちょっとした目配り、心配りや工夫が


大きな効果をもたらすことになります


コロナ感染症で世の中の生活も大きく変わりつつある今こそ、


ご家庭の生活や考え方、行動の仕方を変えることをオススメします



-おしまい-





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