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★男の子と女の子、どちらが大変?(中編)【幼児・小学生のママ向け】


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★本のまとめはこちらです! ブクペ 著者まとめ

読者まとめ1(お父様):自ら学習する子どもになる育て方

読者まとめ2(お父様):教える教育から促す教育がやってきた

読者まとめ3(お母様):「勉強しなさい!」とお子さんを叱ってしまう方にオススメの1冊

Are You HAPPY? 1月号に掲載されました!

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学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方

1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います。

男の子と女の子、どちらが大変ですか?

あるお母さまから立ち話で聞かれた質問です

一般的に知られているのは…

・しつけの難しさ ⇒ 男の子 ・身の心配 ⇒ 女の子 ・コミュニケーションの難しさ ⇒ 小学校入学までは男の子、小学校高学年以降は女の子 ・自尊心の発達 ⇒ 女の子

もちろん、子供の個性によってかなり変わってきます

でも、接し方にはポイントがあります

男の子と女の子とでは、脳の発達の順序が違う

最近の脳科学研究では脳の発達順序が男女によって違うことが分かってきました

さらに脳の異なる部位が異なる順序で発達します

このことから、男女の学習能力の伸ばし方も変える必要があります

この違いを知っておくだけで子育ての大変さが劇的に変わるだけでなく、

お子さんの才能を効果的に伸ばすことが出来ます

幼稚園、保育園の子供がいる、または子供が幼児だった頃、

男の子女の子が描く絵の傾向が違うと思いませんか?

ところが、女性である母親や幼稚園や保育園の先生から見ると、女の子の描く絵のほうが、

子供らしい絵としては正しいく思われがち…

展覧会などで子供の絵を見た保護者は、

「もう少し色を使ったら?」 「人や花を増やしたら?」と必ずひと言あります

描いた本人(子供)にしてみれば、自分の絵が良いと思われてないことを察します

男の子、女の子問わず、5歳児前後の子供は大人が何を好むのかを

感じ取る感覚ピークです!

自分が良いと思って描いた絵を否定されるのは、大人だって辛いですよね

誉める以外は認めてあげる勇気がその後の才能を伸ばします

残念なことに否定を積み重ねていくと、

ただの大人受け(人の顔色)を伺うようになりますので注意してください

服を買いに行くと男の子が手に取る服と女の子が手に取る服で分かりますよ

前記事の脳の発達の仕方が表面化している一例です

★男の子と女の子、どちらが大変?(前編)【幼児・小学生のママ向け】

は度胸、は愛嬌」ということわざがありますよね、

愛嬌のある女の子は可愛く感じます

これも、脳と関係があり、多くの研究の結果で

場所が保育園や幼稚園、学校なら、対象は「先生」だったり、

同級生や上級生、下級生だったりします

ほとんどの女の子は、先生との「接点」を求めようとし、先生が自分の側に立ってくれること、

味方になってくれることを最初に期待します

現に何か問題があれば先生に相談しますよね

ただし、現在の学校では必ずしも先生が味方になってくれるとは限らない所が

大きな問題になっています

学校で出される宿題も積極的にやる傾向が強いのも、先生に好意を持ってもらいたい

という理由が(個人の多少はあります)が大きいです

実際、女子の方が宿題の実施率が高いです

逆に男子は、好意を持ってもらおうという意識が低いので、

出された宿題の内容がめんどくさかったりすると、なかなかやる気が起きません

つまり、学習するきっかけは男の子女の子とではそもそも違います

例えば姉・弟の兄弟のご家庭の場合、

「お姉ちゃんは何も言わなくてもちゃんと宿題をやるのに、なんであなたは……」

なんてセリフは現在でも聞けますよね

でも、

なので、自分の子供はどんなことに興味があって、

どんなことに興味がないのかは分かっているはず

そう考えると、女の子のほうが実は神経を使います

女の子は宿題(先生との約束)をやった(守った)ことについて

必ず褒める必要があるからです

以上が中編の男の子女の子の脳の発達の違いでした

英才教育で脳の発達準備が出来ていない時に無理やり学習させても

効果があるのと、ないのとがこれでわかると思います

その子供によって男女だけでなく、個人差で脳の発育順序や時期である

「その時」が違うので当然なんです

あまり他の子供と比べずにご自分のお子さんと

真正面から向き合えば自然に伸びてきます

○○ドリル、○○学習法、○○進学塾もお子さんのタイミングに合えば効果があるでしょう

しかし、お子さんの「その時」は実はお母さんが一番近くで見ているんです

是非参考にしてみてください

次回後編をお楽しみに

-おしまい-

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次回をお楽しみに♪

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