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★男の子と女の子、どちらが大変?(後編)【幼児・小学生のママ向け】


発売中! わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価1300円+税

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★本のまとめはこちらです! ブクペ 著者まとめ

読者まとめ1(お父様):自ら学習する子どもになる育て方

読者まとめ2(お父様):教える教育から促す教育がやってきた

読者まとめ3(お母様):「勉強しなさい!」とお子さんを叱ってしまう方にオススメの1冊

Are You HAPPY? 1月号に掲載されました!

全国 38都道府県、118の図書館で蔵書されました。※2018年12月3日現在 カーリル [地域の図書館検索サイト]

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学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方

1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います。

昨日は日本漢字能力検定受検、お疲れさまでした。

東京会場は暖かく晴れ渡っていたので

どの子供達も力を出し切ることが出来たのではないでしょうか?

昨日の検定試験では塾生の飛び級組が挑戦していたので気にかけていましたが、

どの子も手ごたえがあった表情で会場から出てきたので嬉しかったです

毎回、会場で引率していると、

引率回数を重ねるごとに親子受検を目にする機会が増えたことにも

嬉しく感じました。

例えば、宿題を忘れてしまった女子児童を、先生が注意した場合

注意された女子児童は、自分の失敗の意味を拡大解釈する傾向にあります

女の子は何かで失敗すると、「私は先生をガッカリさせてしまった」「私には価値がない」と考える

傾向が強いです

対照的に男の子は、自分が何かで失敗しても、その特定の分野に限定し、割り切る傾向が強いです

男の子を注意しても、「右から左で聞いているのか聞いてないのか…」という

イメージはありませんか?

上記の態度に対して「聞いているの!?」としつこく問いがちなのは、圧倒的にお母さんです

対して父親は「ちゃんと言ったぞ!」と、しつこく問うことはあまりありません

これも、男女の脳の違いです

もし、子供が何か失敗をしてしまったときは

ちなみに学習(勉強)に関して、女の子は先生との結びつきを求める傾向にあるため、

わからないことがあると、どんどん質問してきます

しかし、男の子が先生に助けを求めるのは、最後の手段とあきらめたときw

分からないなりにひとりで何時間も考えて問題を解こうとする傾向にあるので、

例えその答えが間違っていたとしても、まずはじっくり考えたことを誉めてあげてください

その後に分からない所がどの部分なのか本人に分からしてあげる事が大切です

女の子のほうが、聞く力が強いとご紹介しました

実際、女の子の方があきらめが早い

分からなくなったら積極的に質問をしてきます

また、聞く力が強いので、自由席(塾)にしてもいつの間にか

前の席に座っているなんてことも日常茶飯事です

対して男の子は、ハッキリとした大きな声で話さないと集中しない傾向が強いので、

男の子は出来るだけ強制的に前に座ってもらうように促しています

わからないところがあって、悩んでいる姿を見つけると

「あと10分!考えて分からなかったら先生の所においで」と言います

これで何時間も…を予防して限りある時間でダメだったら聞きに行こうという

姿勢を育てています

男の子にはこの方法が非常に効果的です

男の子と女の子とでは、自分の学力の評価の仕方も全く異なります

女の子は自分の学力を評価するとき、批判的な傾向が強い!(過小評価)

一方、男の子は自分の学力を必要以上に高く評価する(過大評価)傾向にあります

テストで「どうでしたか?」と聞くと

女の子は「たぶん大丈夫かもしれません」

男の子は「楽勝 余裕 簡単」

という返事を耳にします

実際ふたを開けると女子の方が点数が高い子が多かったなんてことも多々あります

一方、男の子は思っているほど点数が伸びない…

こういう場合の対応策は

この区別をするだけでも点数の伸びが変わるんです!

漢字は特に似たような漢字が出題されるので

集中できる術が必要になります

大切なのは、自分の子どもは才能がない、言うことをきかない、と嘆くのではなく、

男の子、女の子の脳の違いや成長スピードを認識することです

お母さんが「小学生女子」だった時はどう感じていたか?

お父さんが「小学生男子」だった時は、どんなことを考えて過ごしていたのか?

そんなことをご家庭で話し合うと、

「男子脳、女子脳の違い」が分かると思います

以上が男の子と女の子の大変さの違いでした

英才教育で脳の発達準備が出来ていない時に無理やり学習させても

効果があるのと、ないのとがこれでわかると思います

その子供によってだけでなく、個人差で脳の発育順序や時期である

「その時」が違うので当然なんです

あまり他の子供と比べずにご自分のお子さんと

真正面から向き合えば自然に伸びてきます

○○ドリル、○○学習法、○○進学塾もお子さんのタイミングに合えば効果があるでしょう

しかし、お子さんの「その時」は実はお母さんが一番近くで見ているんです

是非参考にしてみてください

-おしまい-

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次回をお楽しみに♪

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