• みれんぎじゅく

★子どもの成績を上げたければモノを捨てる!


わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価1300円+税

本が紹介されました!

★本のまとめはこちらです! ブクペ 著者まとめ

読者まとめ1(お父様):自ら学習する子どもになる育て方

読者まとめ2(お父様):教える教育から促す教育がやってきた

読者まとめ3(お母様):「勉強しなさい!」とお子さんを叱ってしまう方にオススメの1冊

Are You HAPPY? 1月号に掲載されました!

全国 38都道府県、118の図書館で蔵書されました ※2019年8月2日現在

カーリル [地域の図書館検索サイト]

本が紹介されました!  ◆ダ・ヴィンチニュース 読みたい本がここにある

学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方

1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います

新学期が始まりました!

新学期が始まって 1週間目で是非やって欲しいことがあります

それはご家庭のモノの整理!

お子さんがいるご家庭アルアルで、夏休み中にモノが増える傾向があります

お出かけした時に Getしたものやお土産など…

そのままにしておくと年末の大掃除が大変なことに

また、お子さんの学習面でも影響が出て来るので

新学期が始まった今、やって欲しいです

「捨てたい」と思っても、なかなか手放せないモノってあります

これは親子であってもアルアルですよね

モノが多いと人間の脳は情報が溢れて整理がつきにくくなります

しかし、捨てる決心が着かずに手元に置いておいても、

結局、家庭内で不良在庫なんてことも…

特にお子さんは情報を吸収しやすいので

不要な情報は削減すると学習面で効率的に情報を整理しやすい

生活環境になります

でも捨てられない! そんな悩みを解消し、

不要なモノは「捨てる人」になれためのアイデアをご紹介します

モノに思い出が詰まっていたり、捨てることがもったいなく思ったり…

「捨てたい」と思っても、すぐに決断できないことは、誰しもあると思います

そんなモノ達を潔く手放す方法の一つに譲る(ゆずる)という行動があります

小学生は3R という事を学校の授業で学ぶので分かると思います

それは REUSE(リユース) です

リユースとは、一度使われた物をそのままの形で再利用することです

ヨーロッパでは一般的な習慣ですが、日本ではすぐに売買(商用)になってしまう事から

あまり広まっていません

自分は不要になってしまったけど…

思いれのあるモノだから、大切に使ってもらえそうな人に譲るという文化です

これは循環型社会の一つでもあることから

モノのリレーと言っても良いですね

こういう行動はモノの整理と同時にお子さんにとっても大切な学びになると思います

「大切に使ってくれる人が見つかって良かった」

・大きな不用品(子ども用勉強机や洋服家具など)は粗大ごみで出す前にリサイクル、

 買取サービスを使うのも一つの方法

粗大ごみはお住いの自治体にもよりますが安価です

しかし費用が掛かります

意外に買取してくれるものもあるので

見積もり無料の会社で見積もってもらうと良い場合もあります

その際、引き取りに来てもらえるのか? 無料なのかも確認しましょう

お子さんの成長と共にある程度はサイズ調整できるものを

購入されていると思いますが、精神的にも成長してくると

趣向も変わって違うもの(大人ぽいモノ)を欲しがります

・洋服の決別こそあなたを美しくします

洋服はいつかまた着られる時が来る

また、いつか着ることがある

特に女性や女の子のお子さんが多いパターンです

こちらも洋服の買い取りサービスがあるので利用してみると良いと思います

ただし、そもそも判断がつかない時の判別の仕方をご紹介します

礼服やドレスなどを覗いて 1年超えて着なかったものは捨てる!

1年を超えて着ない場合はまず、その後も着ませんw

1年を超えて着なかったものを買取サービスに見積もりを出してみてください

ただし、買取サービスの買取品目は確認してくださいね

・本、漫画、雑誌、参考書、問題集、辞書

こちらも洋服同様、1度読み終えた本は買取ショップに

本を 2度読むことはかなりのイレギュラーな理由がある時です

大抵は 1度読むと 2度と読むことはありません

雑誌などで、どうしても気になるページや記事がある場合、

100円ショップのクリアファイルに切り取って保管しましょう

参考書、辞書、問題集は書き込みがあっても買取してくれる場合が多いので

一度、見積もりしてもらう事をオススメします

趣味でコレクションしているモノとは別に

日常生活でモノが周りにあふれてくるとどうしても目に触れます

しまい込んでいて見えなくてもしまうスペース自体が

ドンドンなくなってくると目に着くところに置いたりして

結局、目に触れるようになります

何度か以前の記事でもご紹介しましたが、

生活の中で「自分に必要なモノ」を整理することは

目に触れるモノ自体の数も制限できるため

入ってくる情報も少なく済みます

モノ自体が少なければ整理しやすく、いざ探しモノもが出ても探す時間も短くて済みます

何よりも適切なモノの量は人によって違いはありますが、

モノを整理することでお子さんも学習に取り組みやすくなる環境が

ご家庭で出来ると自然に学習面での悩みが少なくなりますよ

是非、お子さんと話し合って新学期から整理された生活環境を

整えることをオススメします

-おしまい-

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次回をお楽しみに♪

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