• tomy2227

★高校入試が有利になる! 漢検は何級から内申書に書ける?


わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価1300円+税

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★本のまとめはこちらです! ブクペ 著者まとめ

読者まとめ1(お父様):自ら学習する子どもになる育て方

読者まとめ2(お父様):教える教育から促す教育がやってきた

読者まとめ3(お母様):「勉強しなさい!」とお子さんを叱ってしまう方にオススメの1冊

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学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方

1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います

昨日、漢検を受検したお友だち、お疲れさまでした!

実は私も受験しましたが、6月の試験より問題が易しく感じました

力を出せたお友達も多かったと思います

さて、小学生生活も秋になり受験する人、学区内の中学校に通学する人、

それぞれだと思います

今回は学区内の中学校に通学する人向けに

一体、漢検は何級から内申書に書けるのか?! をご紹介します

中学生は計画的に自分の進路を考える 3年間と思うこと

中学生にとって、高校受験をする場合、

受験する高校へ内申書(調査書)を提出します

その内申書にどんな内容が書かれるか気になるよね

学業以外に取り組んだ部活や資格取得などで内申書の内申点がプラス評価されるのですが、

漢字検定は 2/3の高校で受験の選考に活用されており、

直接的な内申点への加点、当日試験の点数加算など

学校によって活用の仕方は違います

しかしながら、何らかの形で評価の対象になっているのが現実です

内申点を 1点でも加算するためにも、

高校受験をする場合は中学 1~2年のうちに漢字検定を取得しましょう

高校受験の内申書で加点となるのは 3級以上がほとんど(各学校の取得級基準があります)

3級は中学校卒業レベルの試験内容なので、

中学 2年冬試験(2月頃)に 3級合格を目指すことをオススメします

3級合格は思ってるほど易しくない!

私も 3級取得していますが、コツコツ学習していないと合格は難しいレベルです

大人や親は「中学卒業レベル」と見下しがちですが、

試しに持ち帰った皆さんの漢検テスト問題に挑戦してもらってください

読みは書けても 4字熟語と送り仮名、書き取りが難しいと思います

難関校は準2級からがほとんど(各学校の取得級基準があります)

準2級~2級は高校で習う漢字です

したがって、中学生で合格するのはハードルが高いのは確か!

しかし、準2級は 3級の 1607字に 333字を足した 1940字が対象なので、

3級取得後もそのままコツコツ継続して学習すれば、必ず取得できます

一般入試でも準 2級~2級の取得を評価している高校は多いです

志望校の募集要項を必ず確認してください

ちなみに、準2級が 正答率 70% で合格に対し、

2級は 正答率 80% が合格なので、一気にハードルが上がります

よくWebで目にするのは

「受検日の 2~4ヶ月前から集中してしっかり勉強すれば確実に合格出来ます!」

何を根拠に意図した記述なのか全く分かりませんが、

これは暗記になっている可能性が非常に高いです

何故なら、中学・高校は学校生活でまだまだ新しい単元を学ぶ時期です

漢検だけに集中して学習することは不可能だからです

教科だけで 9教科あるんですよ!

内申点をおろそかにして 漢検 だけ上位級取得しても意味も効果もありません

さらに 英検・算検 に挑戦するお友達もいるでしょう

これらの試験が重なる時も当然あります

私が指導する時、検定試験に挑戦する場合、

「2度は落ちて良いよ!」と言います

つづけて、「でも、3度目は必ず合格しようね!」

なぜ?こんなことを子供達に言うのか分かりますか?

誰しも体調や学校のこと、家のことで計画通りに学習できないことも多いんです

思春期、成長期の大事な人間育成期間です

でも、コツコツ学習を続ければ必ず 1回目よりは 2回目と点数が上がります

3回目は…と釘をさすのには理由があるんです

それは…

3回連続で不合格すると不合格くせがつくから!

多くの人は 3回連続で不合格になると

モチベーションがなかなか上がらなくなるんです

試験自体、挑戦することを諦める人も出てきます

そして、試験の 3回目はちょうど 1年間学習してきた時間に当たります

つまり 1年間の総仕上げ!

大人の社会だと会社でも、1年間の売上やら利益やら営業成績が問われますよね

この 1年間で 結果を出す癖(くせ)を身につける

1度や 2度の不合格でも焦らず 3回目で必ず合格する

結果をだす(合格)くせが自然と身に付くんです

言い換えれば、

1度や 2度の失敗で諦めず、結果を信じて挑戦する精神力

検定試験挑戦を通して育てています

大人(親)はとにかく早い成功結果を求めますが、

子供達は失敗を乗り越える経験がその後の成長に大きく役立つんです

一度も失敗をしたことがなく、大人になると

大人になって失敗した時に大変なことになるのが今の日本の現状ですね

お子さんがそうならないためにも

漢検で失敗を経験させると、きっと大人になった時に役立つと思います

-おしまい-

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次回をお楽しみに♪

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