• みれんぎじゅく

★子どもを伸ばす「褒めた言葉は そのまま伝わる」4つの方法


わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価1300円+税






本が紹介されました!





Are You HAPPY? 1月号に掲載されました!





全国 38都道府県、118の図書館で蔵書されました ※2020年7月1日現在

カーリル [地域の図書館検索サイト]





本が紹介されました! 

◆ダ・ヴィンチニュース 読みたい本がここにある


学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方


1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います









学校の夏休みが 全国的に始まっていると思います


そこで 短めの夏休みに


是非、ご家庭で 実践して欲しい ことがあります


それは 子どもの 伸びしろを 伸ばすこと


特別なことをする必要は ありません


あるルールに従って、お子さんを 褒めるだけです


学力は当然、本来持っている素養が 伸びます


結果を実感したい お家の方には おススメします











以前、「そんなふうに 褒(ほ)められたの 初めてです!」と言った女子小学生がいました


今まで どんな褒められ方をしていたのか? と気になりましたが


子どもに伝わるように、褒めてあげると 学力も素養(本来もっている才能)も伸びます


今回は、思いは伝わらなくても、子どもを伸ばす褒め方を ご紹介します


まず、褒めていることが 伝わらない 3つのNG を記述しておきます


これは大人の世界でも 活用できます




1、誰かと比べる


例「○○ちゃんは 80点だったけど、あなたは 100点だね」と褒められたとしたら…


素直に喜べるのでしょうか?


あなたのお子さんが 優しい心を持ったお子さんだとしたら 素直には喜べないとおもいます


小学生、中学生は 誰かと比べられることが特に嫌です


褒めているつもりが 逆に作用することの方が多いので 比べることは避けてください




2、褒めるのは結果だけ


特に注意するのは


「この前の漢字テストは 60点だったけど、今回は 70点にあがったね」


このフレーズ、褒めているつもりですが、


どうして 10点も上がったのか、実践したこと(努力の中身)を褒めないと


子供は 点数ばかりを 気にするようになります




もし、褒めるのであれば、


「分からない熟語を一杯調べて 今回は 10点も上がったよ」


解説すると


「めんどくさかったけど 分からない言葉を一杯調べてノートに書いて覚えたら


10点も点数を 上げることが出来た」


小中学生の子供にとって この位、具体的に表現する必要があります


簡単に言えば、


「めんどくさいけど やれば テストの点数 10点ぐらい あげられるんだ」


と伝わります




3、意味なく褒める


「当たり前のことを 当たり前に言う」だけでは、思いは伝わらない


例:「〇〇さん、とてもきれいな字を書きますね!」


これは、言われている小中学生の女子には特に NGです


心の中で「先生、本当にそう思ってる?」と言ってます




ここでも具体的に表現しないと 思いは伝わりません


具体例:「褒(ほ)」めるという漢字は 細かくて見ずらいけど


このぐらい丁寧に書くと どんな採点の先生でも 確実に○をもらえるね」




解説:細かくなる漢字は 丁寧に書くと 確実に点数(○)になるね


という事を伝えています











1、明るく 短いフレーズで 褒める


これは、大人にも当てはまります


ダラダラ褒められても 最後の言葉しか 記憶に残ってません


13桁の数字と 3桁の数字、どちらが覚えやすいですか?w


3桁の人が多いと思います


そして暗く ボソッと褒められるのと 笑顔で明るく言われるのと


どちらが印象に残るでしょう 当然明るく言われると気持ちも上がりますよね




2、家でも名前で褒める


人は不思議で 名前を呼ばれることで、はっきりと自分のことだと 認識できます


これは特に大切なので ご家庭でも、名前で褒めてあげてください





3、成長を 実感させる


小中学生は 成長途中ですよね


従って 出来ないことが 出来るようになったと 実感させます


これを実感させないと 幼いままです


乱暴な表現になりますが、将来 何もできない 大人にさせることになります




4、事実や下準備を褒める


子供に「~してほしい」と思う行動を 増やしたい時に効果的です


学校の準備を 前日の夜に終わらせてほしい時、


連絡プリントを必ず出す、宿題を終わらせる などなど


ただし、一度に多くを言わないように 短く分けてください











最後に、参考までに 具体例をご紹介して終わります


1、明るく 短いフレーズで褒める

「いいね!」

「いいじゃん!」

「グッド!」

「すてき!」

「よくできました!」

「よく頑張った!」

「よく気がついたね!」

「早いね!」

「丁寧だね」

「素晴らしい!」

「ナイス!」

「いいぞ!」

「優しいね」

「上手!」

「きれいだね!」




2、さらに名前を入れる

○○ちゃん +「いいね」




3、さらに成長を実感させる

○○ちゃん + 出来るようになって +「いいね」




4、最後に 事実や下準備を褒める

○○ちゃん + このぐらい丁寧に書くと + どんな採点の先生でも 確実に○をもらえて +「いいね」









最後に伝えたいこと


昨今、SNSの誹謗中傷が 問題になっています


人のことを誹謗中傷するのは 簡単でも


人を褒めるのは ご紹介したように 難しかったりします


しかし、人間は誰でも 褒められれば 良い気持ちになります


これが、「やる気」の原動力だという事を 理解してください


是非、ご家庭で短い夏休みを 有効に過ごしてほしいと思います



-おしまい-





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