• みれんぎじゅく

★蛙(カエル)の子は蛙



わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価1300円+税






本が紹介されました!




Are You HAPPY? 1月号に掲載されました!




全国 38都道府県、118の図書館で蔵書されました

カーリル [地域の図書館検索サイト]





本が紹介されました! 

◆ダ・ヴィンチニュース 読みたい本がここにある

学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方


1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います










親として子供に


「将来のために 何をしてやれば いいのだろう」と悩んでいる人


多いと思います




さらに、コロナ以降は


インターネットやテレビなど お家での過ごし方、


子育てアドバイスが氾濫している状態で どれを実践したらよいか?


迷いますよね




そこで今回は 将来のお子さんのためにやると良いことを


「 蛙(カエル)の子は蛙 」と題して解説します


【 意味 】蛙の子は蛙とは、子の性質や能力は 親に似るというたとえ












【 結論 】


1:「 挨拶 」

2:「 家庭学習 」

3:「 遊び 」

4:「 読書 」

5:「 食事 」

6:「 運動 」

7:「 習い事 」




1:「 挨拶 」


最近、多いのは「挨拶」をしない大人


おはよう  いってきます  ただいま  おかえり  いただきます


ありがとう  ごめんなさい  おやすみ



当たり前の挨拶をしない大人が 増えています


言葉だけでなく、


例えば車の運転でも「 ウインカーを出さないドライバー 」も同じです




子供は 親の言動や態度に敏感で、毎日観察しています


どんな場面で どんな挨拶をするか、親の真似をしながら成長していきます


コロナ以前は 近所や親戚、親の友達同士も頻繁に会う機会があり、


会う人と挨拶を交わす機会が多くありました




挨拶は世界共通の習慣で、人と人のコミュニケーションには 欠かせないものです


「 同じ人に繰り返し挨拶すると、好感度や印象がアップする 」という単純接触効果が


知られているのですが、子供の挨拶習慣が身についていれば、


成長して社会に出る時に、さまざまな人間関係に役に立ちます


では、どうすればよいか? 「 学校で教えてよ!」


違います!




挨拶することを 親自身が挨拶をする姿を見せて 大人が意識して教えていく


これしかありません!












2:「 家庭学習 」


塾に通塾している子供は 家で学習している姿を見る時間が少ないですよね


実は前回のブログでもお話しした、親の不安の原因になります


宿題だけでも 家で一緒にやることで子供の学習進度がわかるので


おススメします




3:「 遊び 」


遊びと言っても年齢によって 遊び方は大きく変わります


しかし、共通して言えることは 複数の友達と遊ぶ



オンラインゲームでそれぞれの家で遊ぶのではなく、


ゲーム機を持ち寄って お友達の家で群れて遊ぶ


これだけでもコミュニケーションの力は大きく変わります


遊びに行けば そのお家の人に 挨拶もしますよね


くれぐれも、手洗い、消毒、換気はさせるようにしてください




4:「 読書 」


これは幼児の読み聞かせを含めて、


絵本、図鑑、漫画、小説、料理本など、どのジャンルや形態でも良いです


一番オススメなのは 紙の本です


紙をめくる、さわる、厚さが変わる


無意識に体が感覚とあわせて 読んでいる内容が定着しやすくなります




5:「 食事 」


最近はコロナ明けで外食が増えつつありますが、


出来れば今まで通り ご家庭で家族そろっての食事を


大切にしてほしいです



家族そろっての食事でTVの話題だけでなく、


学校のこと、習い事のことも話題になるはずです


チョットした話を傾聴するだけでも


子供の様子が分かる機会が増えます




6:「 運動 」


これも外で運動することはもちろん、


コロナ以降、家で 家族で 運動する機会や工夫も出来るようになりました


お子さんの運動能力が上がっていることも 確認できる良い機会ですので


家族でチャレンジすることを おススメします


手軽に出来る縄跳び、バランスボールなど




7:「 習い事 」


習い事は普段の学校とは違った友達と一緒に過ごすケースが多いです


つまり、接している人そのものの幅が広がります


習っていることを上達することは当然ですが、


普段とは違った友達と接することは


自然にコミュニケーションの幅を広げることになります








最後に伝えたいこと


お子さんの性格や成長年齢、そのときの精神状態によって


接し方も日々変わります


子育て本やインターネットの情報が お子さんにピタッと合う時の方が


少ないという認識でいてください


なぜなら、あなたのお子さんはあなたの子だからです


子供は日々成長していますし、生活環境だって変化しているはずです


もうお分かりですね




「蛙(カエル)の子は蛙」


お子さんと一緒に過ごす時間を 大切にしてください



-おしまい-





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