• みれんぎじゅく

★親が悩む 子供とゲームの付き合い方



わが子の「自ら学習するくせ」を育てる 親の上手な「促し方」 定価¥1,430円(税込)








Are You HAPPY? 1月号に 掲載されました!




全国 38都道府県、118の図書館で蔵書されました

カーリル [地域の図書館検索サイト]

https://calil.jp/settings




本が紹介されました! 

◆ダ・ヴィンチニュース 読みたい本がここにある

学校では教えてくれない「わが子」に向いている伸ばし方

https://ddnavi.com/review/433470/a/

1人でも多くの子供達が、一つでも多くのご家庭が笑顔になれれば嬉しく思います













今回はゲームについて ご紹介したいと思います




▼ 記事作成の基となった記事はこちら ▼


【 みんなで考えよう 】未成年にとって、スマートフォンやゲーム機などのゲームは

メリットとデメリットどちらが大きいと思いますか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/140d1231691318dbe4f083c90b7cc3335ee64bdf













●メリットが大きいと考える意見



・友達、親子のコミュニケーションに役立つ


・ゲーム内容から学べることが多い(想像力、思考力、知識)


・物理的に離れた友達と遊べる


・身体能力に関係なく遊ぶことが出来る


・やるべきことを先にやる習慣が身に付いた




なかでも



「 うちの子は軽度知的障害と軽い麻痺が手足にあります。


一人で外出などは無理ですが、ゲームは指先や調べ物、


友達とのやり取りの訓練になりとても役に立っています 」




「 桃鉄で日本の地名と名産品、信長の野望で戦国時代など


ゲームがなかったら、これらを知る機会がなかった」




「 パソコンの扱いに興味が持て、ブラインドタッチやネットを介した


ビジネスに大いに役立った 」など、


知識やITスキルを得たという人も多かったとのこと











●デメリットが大きいと考える意見


・ゲーム依存の可能性


・課金への自制がきかない


・視力の低下


・表現が過激な描写がある


・外遊びなど、実体験を伴った遊びが減る




ゲームの依存性を指摘する声


「去年の3月?5月。小学校高学年の娘は約束守れずになり、


ゲーム漬けに。現在、自律神経を壊し起立性調節障害や


過敏性腸症候群をかかえてます。不登校です」





「今の小学生を見てると、弱いから課金しようなど直ぐ口にします。


実際、課金したくて、息子にお金取られました」と、


課金できるゲームについては制限すべきとする意見も多かった





「中1のうちの子、もっと興味の幅が広かったのに、


本もサッパリ読まなくなりました」など


ゲーム以外に気が向かなくなることへの懸念もあった














・朝食前がゲームの時間 ゲームをするために早起きになった



・ゲーム機は親のモノで子供は借りてゲームをする



・ゲーム内容をチェックしている(されている)認識をさせる



家庭ごとに試行錯誤している姿が浮かび上がりました


この他にも家庭ごとに多様なルールを設けていっるようです


親としても、ゲーム全面禁止というより、ゲームを上手く生活に


取り入れようとする考え方が少しずつ増えていることが分かります















Q.友達と遊ぶのにゲームは必要?


A.現代の子供たちにとってゲームが

コミュニケーションツールの一つになってます


与えるか否かの 2極論ではなく

メリットがデメリットを上回るような

メリハリある使い方を習慣付けさせるのが親の役目だと考えます




Q.制限していると、反動で執着する?

A.一方的に厳しく制限されると子どもが親に対して反抗的になり、

ゲームが出来なくて暴れたり、

親の目が届かないところでゲームをやったりするという事例は多いです




Q.一日のスクリーンタイム時間は?

A.WHOによる「子どもの身体活動、睡眠に関するガイドライン」に、

5歳未満について、ゲームのほか、テレビやスマホも含めたスクリーンタイムは、

1歳以下は推奨せず、2?4歳は 1時間以内です

現在は小学校からはICT教育でも活用しているため、

家庭で行うゲームは1時間程度が目安になります




Q.どの程度から「依存」に当てはまる?

A.利用時間が必ずしも依存というわけではなく、

コントロールできているかどうかが重要


ゲーム依存の主な基準として


・ゲームをする時間や頻度を自分でコントロールできない

・日常生活でゲームを他の何よりも優先させる

・生活に支障が出てもゲームを続け、エスカレートさせる


上記 3つが該当する状態が 1年以上続くことを指します











大切なのは、家庭のルールを作ること


≪ ルール例 ≫


・ゲームは朝起きて朝食までの時間のみ


・ゲームは無課金でする


・親も同じゲームをする(フレンドになる)


・ルールを破った時の罰則(1週間ゲーム禁止など)を設け、事前に認識させる













最後に


少し前まではゲームは悪の象徴でした


しかし、小学校でもICTを活用したパソコン、タブレットの


授業が普通にあります


また、このブログでも申し上げていますが


ゲームから学ぶことは現代の子供たちにとって


情報収集、情報共有、連絡手段、コミュニケーションツールと


多岐に渡っています



ゲームを生活の中でお子さんにとって伸びる活用の仕方を


ご家庭で考え、実行してみてください



-おしまい-






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